6年生の平和学習
図書館では、6年生が学校司書の先生と平和学習を進めています。6年生は、総合的な学習の時間で平和学習を深めており、修学旅行でも原爆ドームや平和記念公園へ訪れます。教室での学びに加えて、図書館でも、戦争や平和、原爆についての多くの本や資料が紹介されました。
それぞれの本や資料に込められた平和への思いを知るだけではなく、学校司書の「ヒロシマを考えることは未来を考えること」、「果たして今の世界は平和と言えるだろうか」、「今の私たちには関わりのない話なのだろうか」等の言葉に、深く考えさせられていたようです。本気で考えている時の子どもたちの表情は違います。お話に聞き入って何か真剣に考えている表情や、黙々と自分の思いを綴る姿がありました。戦争の恐ろしさや平和の尊さを自分事として捉え、まずは自分の「身近な平和」から守っていける角野っ子に育ってほしいと思います。