【6年生 家庭科】地域のミシン先生のサポート! 世界に一つのバッグ作り
本日を含め、計3日間にわたり「裁縫先生」が来校し、6年生の家庭科の授業をサポートしてくださっています。なんと本日は、8名もの地域の方々が裁縫先生として教室に駆けつけてくださいました。
6年生の家庭科では、現在ナップザックやトートバッグの制作に励んでいます。ミシンの扱いに少し苦戦する場面もありましたが、各ミシンに裁縫先生が寄り添い、一人一人の制作を細やかに支援してくださいました。「ここはゆっくり縫うときれいだよ」「糸の掛け方はこうだね」と優しく声をかけてもらい、子どもたちの表情も一気に安心感へと変わっていきます。また、難易度の高いアイロン掛けの補助も丁寧に行っていただき、作業がスムーズに進みました。
本校はコミュニティ・スクールとして、地域とともにある学校づくりを進めています。このように、地域の皆様が学校に足を運び、子どもたちの学びを心強く温かくサポートしてくださる環境を、本当にありがたく、心から感謝しております。
地域の皆様の愛情に包まれながら、子どもたちは世界に一つだけのすてきなバッグを完成させていきます。仕上がりが今からとても楽しみです!