読み聞かせ&消防クラブ結成式&避難訓練
本日は、今年度初めての読み聞かせがありました。
地域の読み聞かせボランティア「民話の里すみの」の皆様にご来校いただき、下学年中心に本の読み聞かせをしていただいています。さすが「民話の里すみの」の皆様で、聞き手をお話の世界にぐっと引き込む、情感あふれる語り口に、子どもたちも内容に聞き入っていました。あるスタッフの方からは、「1年生がもうしっかりとお話を聞くことができていてすごい」と褒めていただき、その温かいお言葉が有難かったです。
続いて、3年生では「少年消防クラブ結成式」がありました。3年生は、これからの1年間、「角野小学校少年消防クラブ員」として、火事や地震の怖さを体験的に勉強し、地域の防災活動に少しでも力になれるよう取り組んでいきます。本日は、新居浜南消防署の署長様や署員の皆様が来校され、子どもたちに防災についてのお話をしてくださいました。
今日は、南署の皆様からのお話、記念品授与、クラブ員宣誓などの活動を行い、今後の活動への期待と見通しを持つことができました。3年生の皆さんの、これからの充実した活動に期待しています。
その後、午前中に避難訓練を実施しました。避難指示の放送を聞いて、真剣に非難ができていました。建物内は気を付けながら速やかに移動したり、煙を吸わないように口や鼻をハンカチや手で覆ったり、運動場では火元から少しでも遠ざかるように走ったりと、実際に起こった時のことをイメージして避難できていたのが良かったです。
少しの逃げ遅れや避難指示を一言聞き逃したことで、かけがえのない「命」を落としてしまうことがあるかもしれない災害の怖さ。本校では今後も防災教育を大切に、子どもたちの「かけがえのない命」を守る活動を継続してまいります。