角野っ子の「心躍る学び合い♫」
雨の日が続きますが、児童は各学級で生き生きと学んでいます。じっくり一人で学びに向かっている場面のみならず、互いの考えを聞き合ったり、グループで話し合ったり、席から離れてたくさんの友達と交流したりと、教室のあちこちで「心躍る学び合い」があります。外で思い切り体を動かせない日だからこそ、教室内での知的で活動的なエネルギーが一段と高まっているようです。
子どもたちの様子を見ていると、友達のユニークなアイデアに「なるほど!」と共感したり、自分の考えを分かりやすく伝えようと身を乗り出して説明したりする姿が印象的です。一人だけの思考にとどまらず、多様な仲間と関わり合うことで、児童の視野がぐんぐんと広がっていく瞬間を何度も目にすることができます。雨の日のどんよりとした空気を吹き飛ばすような、子どもたちの輝く瞳と活気あふれる声。これこそが、本校が目指す「主体性」と「協働」の学びの姿です。
天候に関わらず、子どもたちが毎日「学校が楽しい」「もっと知りたい」と思えるような、質の高い学び合いの場をこれからも全教職員で大切に育んでまいります。ご家庭でも、ぜひお子様に「今日の授業、どんなことが楽しかった?」と声をかけてみてください。