温かい1日に!屋外での学習♬
昨日の雨天から一転、本日は日差しが熱いくらいのいいお天気になりました。
運動場では、4年生がソフトボール投げをしていました。ソフトボール投げは、新体力テストの1種目。ボールを投げたり、投げたボールを係の児童が拾ったりして、和やかな時間でした。
中庭では、3年生が理科の時間で、ホウセンカやヒマワリの種をポットに植えていました。担任からの指示をよく聞いて、小さなポットに、大切に一粒ずつ、種をまいていました。
1mmくらいの小さなホウセンカの種から赤や白のたくさんの花と実をつけるホウセンカ。ヒマワリは1cmほどの種から、1mにも2mにも高く育ちます。これから水やりなどのお世話をしながら、成長を観察し、生命の不思議や大切さを、体験を通して学んでいくことでしょう。
引き続いて、葉っぱの裏にいるモンシロチョウの卵や幼虫の観察をしていました。葉っぱを食べて、もうずいぶん大きく成長しているアオムシを見つけて、子どもたちはびっくりしていました。虫めがねで熱心に観察している姿が心に残りました。
中庭では、2年生が虫や植物の観察をしていました。タブレットで撮影して、画面上で大きく引き伸ばし、姿や形を興味深そうに確認していました。ミツバチやダンゴムシ、タンポポなどを撮影して、撮れた写真をうれしそうに見せてくれました。新しいタブレットもすっかり使いこなしている2年生でした。「ワクワク」の学習がたくさん見られた1日でした。