校内研究授業(3年&4年)
本日は、3年生と4年生の2つの学級で研究授業を行いました。
4年生は、算数の「垂直・平行と四角形」の単元でした。伸ばしても交わらない2本の直線を見つける中から、「平行」の意味を理解していく学習です。図形の領域は、子どもたちにとっても楽しい単元です。分度器や定規などを操作して調べる活動がたくさん盛り込まれていました。気付いたことをペアで話し合ったり、グループになって分かったことを共有したりする場も多く、学級のみんなで課題を解決していこうとする姿勢が感じられて、頼もしかったです。
3年生は、国語科の「こそあど言葉」の学習でした。話し手や相手との距離、何を指すのかで「こそあど言葉」が使い分けられるとを、具体的な場面設定をもとに考える学習でした。場面絵を全員がタブレットで共有し、「こそあど言葉」を用いて文を作ったり、互いに作った文を用いてクイズを出し合ったりと、楽しい学習活動でした。物事や場所、様子や方向など、指し示したいことに合わせて、たくさんの「こそあど言葉」が子どもたちから出されていました。3年生でもペアでの話合いの場が設定されており、本校で進めている「対話」を大切にした学習を見ることができました。