心温まる朝の読み聞かせタイム
今朝は、新居浜南高等学校の生徒の皆さんが、子どもたちのためにすてきな読み聞かせに来てくれました。教室にお兄さんやお姉さんが入ってくると、子どもたちは大喜びでした。
南高校の皆さんは、今日の日を迎えるにあたって「角野小の子どもたちにどんな本が喜ばれるか」「どうすれば楽しんでもらえるか」を事前に相談し、本を選んでくれていたそうです。その優しい思いがしっかりと届き、読み聞かせが始まると、子どもたちは絵本の世界にすっかり引き込まれ、真剣な眼差しで見入っていました。
新居浜南高等学校は、角野小学校と同じ校区にある大切な高等学校です。年齢は違っても、同じ地域で学ぶ先輩たちと直接ふれあえる機会は、子どもたちにとって大きな刺激であり、あこがれの存在を身近に感じるすばらしい経験となりました。また、今回のすてきな交流が実現したのは、地域で活動されている「民話の里すみの」の皆様が温かい橋渡しをしてくださったおかげです。学校と高校、そして地域が一つにつながり、子どもたちを豊かに育てるネットワークがこうして形になっていることを、大変うれしく、そして心強く感じます。
新居浜南高等学校の生徒の皆さん、そして「民話の里すみの」の皆様、今朝は本当にありがとうございました。また次回の交流を心から楽しみにしています。