驚きと発見がいっぱい!2026理科教室を開催
7月25日、公民館事業の一環として「2026理科教室」が開催されました。地域ボランティア団体「ちぃサポす」様の温かい運営のもと、本校の児童たちが参加し、科学の不思議を五感で学ぶ充実した時間となりました。
子どもたちは身近な素材を使った3つのユニークな実験プログラムに挑戦しました。電池作りでは、醤油やお酢、食塩水といった家にある調味料によって電気が起きる驚きを肌で学びました。シャボン玉作りでは、洗たくのりや砂糖水、洗剤等を混ぜ合わせ、より高く遠くへ飛ぶ特製液の配合を夢中で研究していました。さらにペットボトルロケット制作では、入浴剤の発泡パワーを利用して飛ばすミニロケット作りに挑戦し、科学の力を体感しました。実験の最後には、空気入れを使って限界まで圧力を高めた本格的なペットボトルロケットの打ち上げが披露されました。みんなが息をのんで見守る中、ロケットが爆音を響かせて大空へ一直線に飛び立つと、児童たちからは一斉に大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
身の回りのものが教材になる楽しさを知り、子どもたちの輝く笑顔と探究心があふれた最高の夏の思い出となりました。運営に尽力いただいた公民館の皆様、ちいサポすの皆様、角野中学校の理科専科の先生、角野中学校のボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。