令和7年度 角野小日記

朝の挨拶♬

 登校の際に正門の前で挨拶をしています。

 今日は、赤いマントを付けた「すみレンジャー」さんも一緒に正門前に立ち、全校のみんなに挨拶をしてくれました。

 元気に挨拶を返している児童や、目が合ったら先に挨拶をしている児童、はにかみながら笑顔でお辞儀している児童など、それぞれの挨拶が個性的で良かったです。

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 笑顔で角野っ子を迎えながら、「挨拶」について改めて考えました。

 挨拶は誰のためにしているのか考えてみると・・・・

 一つ目は、相手のため。「あなたの存在に気づいていますよ」「大切に思っていますよ」というメッセージ。

 二つ目は、自分のため。声に出して挨拶すると、気持ちが明るく前向きになって、1日のスタートがうまく始められそうです。

 三つ目は、みんなのため。挨拶が行き交う場所は、雰囲気がぱっと明るくなり、その場がリラックスして安心できる空間になります。

 挨拶は、「心の距離を縮める」ステキな行為。挨拶は、「相手への心のプレゼントであり、自分へのスイッチ」でもあります。ご家庭でも、ステキな挨拶が響き合いますよう、お子様に分かりやすくお話してくださるとうれしいです。