【日々の風景】先生たちの授業公開~1・3年生の国語~
本日、教職員の間で授業を見せ合う授業公開を行いました。お互いの指導法を参考にしながら、子どもたちが「わくわく」学べる工夫を探る研修でもあります。今回は1年生と3年生の国語の様子をご紹介します。
1年生の「みずふででかいてみよう」では、絵の具の筆を使ってひらがなの練習に挑戦しました。子どもたちは絵の具を含ませた筆を握り、文字の「とめ」や「はらい」を意識しながら、一画一画ていねいに書いていました。鉛筆とは違う筆の感覚にドキドキしながらも、きれいに書けるとうれしそうに見せ合う姿がほほえましかったです。
3年生の「漢字の組み立て」では、「さんずい」や「にんべん」といった同じ部首を持つ漢字探しをしました。教科書や漢字ドリルをめくりながら、「これにも『さんずい』がついてる!」「にんべんの仲間を見つけたよ!」と、宝探しのように夢中で調べていました。おなじみのドリルや教科書から、共通点を見つけ出していくわくわくした学びの時間となりました。これからも、先生たちでアイデアを共有しながら、子どもたちが楽しく学べる工夫を続けていきます。